商売魂 |高塚 猛
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●これまでの著作を表とすれば、この本は裏本です。「人たらし」と言われる高塚氏の裏のテクニックが満載されています。
●相手が喜ぶならウソも方便というようなテクニックまで惜しげもなく出してくるところは、最近、初期ガンの摘出手術をされたことが影響しているのかもしれません。高塚氏は日本の宝です。本当に長生きしてその考えを残していただきたいと思います。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・仕事は、そして人生は、ピッチャーゴロを打って、それでも一塁へ全力疾走できるかできないかの差、これだけだと思っている。
・私の行動の出発点はすべて、「それで相手が喜んでくれるなら」なのだ。それで十回のうち一回ぐらいは、自分のためにもなったと感じられることがあれば十分なのである。
・私が、自分にも部下にも言っていることは、「失敗だと思うな、経験だと思え」ということだ。
・知人が、ある人に私を紹介したいと言ってきた。・・・・・・私は初めて会ったその人にお礼を述べ、家に帰ってから、礼状とともにほかの著書を数冊送った。
・もう一度会いたいと思ったとき、私は私の都合でスケジュール帳に勝手に記入してしまう。あと一週間後に会おうとか、ひと月後にまたうかがおういう予定を、先に書き込んでしまうのだ。
・昨日の自分よりよくなった人は、みんないい営業マンではないか。
高塚 猛
サンマーク出版 (2003/09)
売り上げランキング: 377611
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腐敗した魂
商売魂=セクハラ魂=圧力魂
高塚猛の真価